当院について

院内のご紹介

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1floor
  • 受付

    受付
  • 処置室

    処置室
  • 診察室

    診察室
  •  お一人一人に合った治療を進めていくために、患者さんときちんと向き合って診察、処置できる、落ち着いた空間です。現代医学の長所と考えられる点滴治療や注射治療に加えて漢方医学の全身を診る医療をするの診察・治療を目的に施設を作りました。

     現代医学と東洋医学には、それぞれの長所があります。
    現代医学は点滴治療や内服治療で急性症状を取ることに優れています。一方の漢方医療は体質から来る病気の視点に優れています。その両面を如何に把握し治療するか?を目的にして診療と治療を行います。詳しくは→ 当院の治療方針

2floor
  • レントゲン室

    レントゲン室
  • 調剤室

    薬局

 2階にはレントゲン室と調剤室があります。レントゲン撮影は現代医学が持っている長所で主に肺や腹部の実像を描き出すことが出来ます。それは東洋医学にない長所です。また調剤室には基本的な一般内服薬と共に漢方エキス薬はもちろん、保険適応が可能な煎じ薬治療を可能とする薬草群が置かれています。

 この医院の理想像として北海道開拓村の「近藤医院」を目標にしています。医院に入れば基本的治療を施せる施設として必要な部屋としての調剤室です。(→リンク 近藤医院1近藤医院2 )今は医薬分業化が進んでいますが…調剤薬局さんが休日でも医院で最低限の基本的な治療ができる施設が医院だと考えている他になりません。

 現代医学の一般薬は種類が多く、その全てを置くことは出来ませんが基本的な内服薬を置いておくことにしています。調剤室にない一般薬も多く調剤薬局さんに院外処方をすることも多くあります。一方の漢方薬は保険適応されるほぼ全ての漢方薬を備えています。(煎じ薬治療に関しては基本的に予約が必要となります) 特に薬草群は自宅にも備えており自分の子供の様な存在で、この医院にはなくてはならない存在です。
3floor
  • カンファレンスルーム

    カンファレンスルーム
  • カンファレンスルーム02
  •  病気と真剣に向き合うため、病気に対する知識、そして病気を軽くする簡単な技術を日常生活に取り入れられる方法など…について皆さんと話し合う講習会が出来るスペースを用意しています。

     病気の治療はいま転換期を迎えています。2000年前に完成された漢方医学が役立つ意味合いは、現代医学が未だに未熟な面を持ってるということに他なりません。

     そんな2つの医学を結びつけ、病気を怖がらずに生きられる医療を先取りする考えを皆さんと共に進めていくスペース、新し医療を想像するスペースそんな空間を作りました。


当院へのアクセス


地下鉄、都営大江戸線両国駅
A3出口より徒歩2分
JR 両国駅東口より徒歩5分

〒130-0014
東京都墨田区亀沢1-5-9
TEL:03-5819-8820
(アクセスの印刷は、こちら)
access
診療時間のご案内はこちらまで。
お問い合わせ・ご質問はこちらまで。


clinicmap
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当院について 当院について

 当院の特徴は、一般内科と漢方内科(漢方煎じ薬治療)で病気を治療していくクリニックと言うことになります。

 一般内科と漢方内科のどちらかを優先させるのではなく、患者さんと共に考えながら、一人一人に合った治療を進めていきます。もちろん急性病に対しては現代医学の力を生かし、内服薬だけでなく、点滴治療や注射治療を行っていきます。

 「すぎ内科クリニック」が目指すのは、受診される患者さんの全ての方が、病気を怖がらず受け入れ、そして医療を必要としない自分らしい生活を送っていただくこと。そのお手伝いをさせていただくということ。

 そして新しい未来の医療の実像を世の中に発信していくことを目的にしています。

すぎ内科クリニック
内科、漢方内科、訪問診療

外観写真

〒 130-0014 東京都墨田区亀沢1-5-9
TEL:03-5819-8820
FAX:03-5819-8821

院長:杉幹雄

院長: 杉 幹雄

保険診療時間
午前 9:00~13:00
午後 16:00~19:00
休診日 水・日・祝
自由診療時間
午後 15:30~16:00
休診日 水・日・祝

自由診療(漢方多剤併用療法、円皮針療法)は予約制です。
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